ベトナムの首都ハノイで、1,000円あればどれだけ楽しめるのか?
そんな疑問にお答えするべく、実際に現地で調査してきました!
ベトナムといえば「物価が安い」というイメージですが、ハノイは都市部ということもあり、地方都市より少し物価は高め。
それでも、日本と比べると驚くほどコスパの良い体験が可能です。
今回は、1,000円(約166,000VND)で楽しめるグルメ、ショッピング、お土産スポットをまとめました!
果たして1,000円でどれだけ楽しめるのか!?ローカル感満載のベトナム・ハノイ旅プランをご紹介します。
1. 朝食は絶品フォーでスタート(30,000VND 約180円)

ベトナムの朝といえば、やっぱりフォー!
温かいスープに香り高いハーブ、つるっとした米麺が最高です。
ハノイのローカル屋台や食堂では、約30,000VND(日本円で約180円)前後で絶品フォーが楽しめます。
ただし、観光エリアの旧市街やレストランで食べる際は、50,000VND〜くらいが主流です。
具材は鶏肉や牛肉から選べて、どちらもスープの旨味がたまりません。
早朝の街を歩きながら、フォー片手に地元の空気を感じるのも素敵な体験です。
連日地元民で賑わう絶品フォー屋さんはこちらで紹介しています。▼
2. 休憩には、ハノイ発祥のエッグコーヒー(40,000VND 約240円)
ハノイでぜひ試してほしいのが「エッグコーヒー(カフェ・チュン)」です。

甘いエッグクリームと濃厚なコーヒーが絶妙にマッチした、他にはない味わいが楽しめます。1940年代にハノイで誕生したこのコーヒーは、観光客にも大人気!
このエッグコーヒー発祥のお店と言われているのが「Cafe Giang」というお店。
価格は40,000VND(約240円)で、活気のある雰囲気の中で堪能することができます。
3. お昼はバインミーでサクッとランチ(25,000VND 約150円)

バインミーは、ベトナム風のサンドイッチ。
フランスの影響を受けたパリッとしたバゲットに、たっぷりの野菜やパテ、ハムが挟まれています。

ハノイの屋台で手軽に買えて、1本25,000VND(約150円)前後とコスパ抜群です。
ボリューム満点なので、お腹をしっかり満たしてくれます。
4. 甘いもの好き必見!チェーで午後のおやつタイム(25,000VND 約150円)
ベトナムのデザート「チェー」は、日本のあんみつのような存在。

豆やタピオカ、ゼリー、フルーツがたっぷり入ったスイーツで、種類も豊富。
暑い日には冷たいチェーがおすすめで、値段は25,000VND(約150円)とお手頃です。
ローカルなカフェや屋台でぜひ試してみてください。
5. お土産はバッチャン焼きの箸置き(35,000VND 約200円)

ハノイ郊外の伝統工芸品「バッチャン焼き」は、可愛いデザインの陶器がたくさん!
特に箸置きや小皿は、手軽に持ち帰れるお土産として人気です。
1個35,000VND(約200円)ほどで購入可能。手作りの温かみが感じられるアイテムは、自分用にもプレゼントにもぴったりです。
6. 夜はビールで乾杯!(11,500VND 約70円)
「ハノイビール」は地元で愛される名物!

驚くべきはその価格で、1杯10,000VND(約70円)前後で楽しめます。
地元のスーパーでビールを買ったらホテルで旅の疲れを癒しましょう。
ちなみに今回の1,000円チャレンジでは予算オーバーになりますが、ローカルな居酒屋「ビアホイ」で夜を過ごすのもおすすめ!
地元の人たちとの交流も楽しく、軽いおつまみを追加しても1,000円以内でおさまるので、思いっきり夜を満喫できます。
7. ベトナムの物価の計算方法

ベトナムの通貨「VND(ドン)」は、とにかく“0”が多いのが特徴!

最初は桁が多くて分かりにくいかも
現在のレート(2024年11月現在)では、30,000VNDが約180円、20,000VNDが約120円です。
計算のコツとしては、10,000VNDで約60円なので、千のくらいまでの0は考えずに掛ける60と覚えると、現地での買い物がスムーズになります。
計算例:30,000VNDの場合、3×60=180円
100,000VNDの場合、10×60=600円
まとめ:ハノイで1,000円は思った以上に楽しめる!
ハノイは物価が都市部の中では少し高めとはいえ、1,000円あれば朝食から夕食、お土産までしっかり楽しめます。
ローカルなグルメを満喫しつつ、お得な買い物を楽しむことで、現地ならではの魅力を存分に味わえるはず!
次のベトナム旅行の参考に、ぜひこのプランを活用してみてくださいね。





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