ベトナムで絶対試したいグルメTOP5!【コーヒー番外編あり】

ベトナムグルメ

ベトナム料理といえば「フォー」が有名ですが、実際に現地に来ると、日本ではあまり知られていない絶品グルメがたくさんあるんです。

そこで今回は、私が実際に食べて「これは絶対試してほしい!」と思ったベトナムグルメTOP5をランキング形式でご紹介します!さらに、ベトナムといえばコーヒー文化も見逃せません。番外編として、現地でしか味わえないおすすめコーヒーTOP3もお届けします!

ぜひベトナムに旅行に来た際は、現地で美味しいグルメを堪能してみてくださいね。

それでは、さっそく見ていきましょう!


🍽 ベトナムに来たら絶対試したいグルメTOP5

🥇 1位:ブンチャー(Bún Chả)— ハノイ名物のつけ麺風焼き豚料理

「ブンチャー」は、ハノイ発祥のローカルグルメで、細い米麺(ブン)を炭火焼きの豚肉と一緒に甘酸っぱいスープにつけて食べるスタイルが特徴。

実は、オバマ元大統領がハノイ訪問時に食べたことで一気に世界的に有名になったんです!彼が訪れたお店は今でも「オバマ・ブンチャー」と呼ばれ、観光客で賑わっています。

スープには、ベトナムならではの「青パパイヤ」や「にんじん」が入っていて、シャキシャキ食感が楽しいのもポイント。焼きたての豚バラ&つくねをスープにくぐらせ、ブン(米麺)やハーブと一緒に食べると…香ばしさと酸味が絶妙にマッチして、もう箸が止まりません!

オバマ元大統領がハノイ訪問時に食べたことで話題に!
豚肉の炭火焼きが香ばしくて最高
魚醤ベースの甘酸っぱいつけダレがクセになる味

👉 おすすめ店:「ブンチャー・フーンリエン(Bún Chả Hương Liên)」(ハノイ)

👉 おすすめの食べ方:ブン(麺)・豚肉・ハーブをスープにたっぷりつけて食べるのが本場流!


🥈 2位:バインセオ(Bánh Xèo)— ベトナム風お好み焼き!

「ベトナムのお好み焼き」とも呼ばれるバインセオは、米粉とターメリックで作られたパリパリ食感のクレープのような料理。中にはエビや豚肉、もやしがたっぷり入っていて、ライスペーパーやレタスで包みながら、甘酸っぱい「ヌクチャム」ソースにつけて食べます。

特徴は、外はパリパリ、中はもちっとした食感! 地域によって違いがあり、南部のバインセオはサイズが大きく、中部では小ぶりでパリパリ感が強め。

たっぷりのハーブと一緒にライスペーパーで巻いてタレにつけて食べるのですが、これがとっても美味しいんです!ベトナムといえばフォーやバインミー、生春巻きが日本では有名ですが、現地に来たらぜひ試して欲しい一品です。

パリッと焼かれた生地が絶品!
たっぷりのハーブと一緒にライスペーパーで巻いて食べるのが本場流
甘酸っぱいヌクチャム(魚醤ベースのタレ)につけると、クセになる美味しさ!

👉 おすすめ店:「Bánh Xèo 46A」(ホーチミン)

👉 おすすめの食べ方:ライスペーパーに巻いて、たっぷりのハーブと一緒に食べると絶品です!


🥉 3位:フォー(Phở)— ベトナムを代表する定番グルメ

ベトナム料理といえばやっぱり「フォー」は外せません。
米粉の平たい麺に、透き通ったスープが特徴のあっさり&奥深い味わいのベトナム風ラーメンです。

フォーには牛肉の「フォー・ボー(Phở Bò)」と、鶏肉の「フォー・ガー(Phở Gà)」の2種類があり、どちらも地元の人々に愛されています。

ハノイでは、昔ながらの屋台や路地裏のローカル食堂で、朝食にフォーを食べるのが定番。鶏ガラスープがじんわり体に染みわたるので、朝ごはんにぴったり! 一方で、牛骨からじっくりと旨味を引き出したフォー・ボーは、ガッツリ派におすすめです✨

牛肉のフォー(Phở bò) …コクのあるスープに柔らかい牛肉がたっぷり
鶏肉のフォー(Phở gà) …あっさり優しい味わいで朝食にもぴったり

👉 おすすめ店:「Phở Gà Huấn Tú」(ハノイ)

👉 おすすめの食べ方:ライムや唐辛子を加えて、自分好みにアレンジするのが◎


🏅 4位:空芯菜のニンニク炒め(Rau Muống Xào Tỏi)— シンプルなのにハマる!

ベトナムの食堂やビアホイ(大衆居酒屋)に行くと、必ずと言っていいほどメニューにある「空芯菜のニンニク炒め」

シンプルな料理なのに、めちゃくちゃ美味しくてビールとの相性も抜群!ベトナム料理はあっさり系や薄味が多かったりするけれど、これはニンニクやナンプラー(魚醤)で味付けがしっかり付いていてビールはもちろんのことご飯も進む味。

シャキシャキの空芯菜を、たっぷりのニンニクと一緒に炒めたベトナムの定番おかずです。

ニンニクの香りが食欲をそそる!
白ごはんとの相性抜群!
屋台やローカル食堂で気軽に食べられる

👉 おすすめ店:どのローカル食堂でも食べられる定番メニュー!

👉 おすすめの食べ方:屋台で頼むと、ナンプラー(魚醤)や唐辛子が効いた味付けが楽しめる!


🎖 5位:バインミー(Bánh Mì)— ベトナム流バゲットサンド

フランス統治時代に生まれた「バインミー」は、フランスパンをベースにしたベトナム流サンドイッチ。外はカリッ、中はふわっとしたバゲットに、パテや焼き豚、野菜、パクチーを挟んだボリューム満点の一品です!

具材の種類も豊富で、焼き豚、卵、チキン、サーディンなど、お店ごとにオリジナリティあふれる組み合わせが楽しめるのも魅力。

手軽に食べられるので、移動中のおやつや朝ごはんにもおすすめです。

焼き豚、パテ、卵など、具材のバリエーションが豊富!
たった100円〜200円で買えるコスパ最強グルメ
パクチーやヌクチャム(魚醤ベースのソース)が効いた本場の味が楽しめる

👉 おすすめ店:「Bánh Mì Huỳnh Hoa」(ホーチミン)」「Bánh Mì 25(ハノイ)」

👉 おすすめの食べ方:注文時に「卵入り(Trứng)」を追加するとさらに美味しい!


☕【番外編】ベトナムに来たら試してほしいコーヒーTOP3

ベトナムは世界有数のコーヒー生産国で、日本では味わえない面白いコーヒー文化があります。

ここでは、番外編として現地でしか味わえないおすすめコーヒー3選をご紹介します!

🥇 1位:ココナッツコーヒー(Cà Phê Cốt Dừa)

ココナッツミルク×ベトナムコーヒーの組み合わせが最高!
シャリシャリしたスムージー状のココナッツミルクと、濃厚なベトナムコーヒーが絶妙にマッチします。

ココナッツの爽やかな甘みがコーヒーの苦味を和らげていて感動する美味しさです!特に暑い日にはピッタリ!

👉 おすすめ店:「Cong Ca Phe(コンカフェ)」


🥈 2位:ソルトコーヒー(Cà Phê Muối)

「塩×コーヒー」という意外な組み合わせ!塩を少し加えることでコーヒーの苦味が和らぎ、キャラメルのようなコクが引き立つのが特徴。練乳との相性も抜群で、一度飲むとクセになる味わいです。

ソルトコーヒー(Cà Phê Muối)はもともとフエ(Huế)という地域が発祥のコーヒーで、近年では、このユニークな味が人気となり、ハノイやホーチミンといった大都市でも提供するカフェが増えてきたそうです!

もしフエを訪れる機会があれば、ぜひ本場のソルトコーヒーも試してみてください☕✨

👉 おすすめ店:「Salt Coffee」(フエ)


🥉 3位:エッグコーヒー(Cà Phê Trứng)

泡立てた卵黄・練乳・砂糖が濃厚で、まるでティラミスのようなデザート感覚のコーヒー

甘くてクリーミーな口当たりがクセになります!

👉 おすすめ店:「Café Giảng」(ハノイ)


まとめ:ベトナムグルメ&コーヒーを満喫しよう!

ベトナムには、日本では味わえない安くて美味しいグルメがたくさんあります!

そして日本では味わえないユニークなコーヒーも魅力のひとつ!

旅行の際は、ぜひ現地の味に挑戦してみてくださいね✨

🍽 ベトナムグルメTOP5
🥇 ブンチャー – 甘酸っぱいつけ麺風焼き豚料理
🥈 バインセオ – パリパリ生地が美味しいベトナム風お好み焼き
🥉 フォー – ベトナムの定番麺料理
🏅 空芯菜のニンニク炒め – シンプルなのに絶品
🎖 バインミー – ベトナム版サンドイッチ

番外編:おすすめコーヒーTOP3
🥇 ココナッツコーヒー
🥈 ソルトコーヒー
🥉 エッグコーヒー

コメント

タイトルとURLをコピーしました