ベトナムで暮らす日本人にとって、日々の買い物は重要ですよね。
特に、現地のスーパーでは手に入りにくい「日本らしい食材」や「安心感」を求める方も多いはず。
今回は、日本人に人気の日系スーパー「富分」と韓国系スーパー「Lotte」を徹底紹介します。それぞれの特徴やおすすめポイントをチェックしてみてください!
ベトナムの物価事情
まずはベトナムの物価について簡単に触れておきましょう。
- 乳製品が少し高め
牛乳は1リットル約230円。チーズはさらに高く、日本より高い印象です。 - お肉の価格
スーパーで買うお肉は日本とほぼ変わらない価格帯。
ただし、地元の市場ではもう少し安いかもしれません(私は市場未購入)。

ハノイ在住
市場では生肉も常温で販売されているため、私は衛生面を考えてスーパーで購入しています。
- フランスパンが安い!
ベトナムではフランス文化の影響もあり、フランスパンが非常に安く、大体1本50円ほどで売られています。 - 外食文化が主流
自炊よりもローカル屋台ご飯の方が圧倒的に安いです。
例えばフォーは約180円、バインミーは約90円ほどで食べられます。
ただし、屋台ご飯は夏場でも常温で販売されていることが多いので、衛生面には注意が必要です。 - 野菜と果物がとにかく安い!
- スイカ(1/4個):約200円
- ドラゴンフルーツ(1個):約100円
新鮮な果物や野菜が安く手に入るのは、健康的な生活を送る上でありがたいですよね。
- 日用品の価格
スキンケア用品(シャンプーやボディソープなど)は日本でまとめ買いした方が経済的なことが多いです。
一方で、キッチンペーパーやトイレットペーパー、洗濯洗剤などの日用品は、韓国系スーパーLotteのプライベートブランドが品質も良く、コスパ抜群なのでよく購入しています。
日系スーパー 富分

「日本の味」が恋しくなったら、迷わず富分へ!
※富分はハノイのみ展開(2024年11月時点)

- 薄切り肉が手に入る
ベトナムのスーパーでは見かけないこま切れや豚バラスライスが揃っています。日本の家庭料理をそのまま再現できるのが嬉しいですね。 - 生食OKの卵が買える
ベトナムの卵は生食向きではありませんが、富分なら安心して生卵かけご飯が楽しめます。

- 日本の調味料や食品が充実
味噌、醤油、出汁といった基本調味料だけでなく、梅干しや納豆、漬物まで幅広いラインナップ。ただし、味噌(約1,000円)や白だし(約850円)など調味料は日本価格の約2〜3倍程度と割高です。 - 冷凍うどんが絶品
約100円(2食分)で買える冷凍うどんは、コシがあり、もちもちツルツルの食感で、在住者の間でも大人気!日本の麺が恋しいときにピッタリです。

- 安心の衛生環境
保存状態や衛生面が良く、安心して買い物ができるのも大きな魅力。 - 日本米が買える
ベトナムのお米は細長いタイプですが、富分なら日本のお米も手に入ります。 - 曜日ごとの割引
火曜はお肉、土曜は卵といったように曜日毎に特定の食材が10%引きになるセールをやっています。賢く利用すればお得に買い物ができます。
韓国系スーパー Lotte Mart

日常使いに最適!韓国とベトナムの良いとこ取り。

- 広々とした店内
どの店舗もゆったりとしたレイアウトで、快適に買い物が楽しめます。 - 幅広い品揃え
生鮮食品から日用品、雑貨まで、なんでも揃う便利さが魅力。

- お得なプライベートブランド
ロッテのプライベートブランド商品はコスパが良く、品質も◎。 - 韓国系食材が充実
韓国海苔や調味料など、韓国料理好きにはたまらないラインナップ。価格も安いです。

- 驚きの安さ!フランスパン
ベトナムで特に安いフランスパンが、ここでも1本約50円ほど。美味しさもお墨付き。 - 充実のお土産コーナー
ベトナムコーヒーやお菓子など、お土産にもぴったりな商品が揃っています。週末は賑わうのも納得です。

番外編:日系スーパー 業務スーパー

日本の食材が揃う業務スーパーもありますが、店舗によっては品揃えが少なく、狭い場合も。
ただ、富分にない商品が見つかることもあるので、チェックする価値はあります!
まとめ
ベトナムでは外資系スーパーが在住者の強い味方!
富分では日本の食材が手に入り、Lotteでは日用品や韓国系食材が充実しています。
それぞれ用途に合わせて使い分けながらベトナム生活を楽しんでくださいね!


コメント