1個たった30円!ベトナム屋台で見つけたサクふわBánh Rán

アジアの旅

今日は、私が最近ハマっているローカルおやつ「Bánh Rán(バインラン)」をご紹介します!

ベトナム旅行や生活でぜひ体験してほしいのが、街中でふと出会う屋台グルメ。

特に6,000VND(約30円)という驚きの価格で楽しめる「Bánh Rán」は、手軽さと素朴な美味しさが魅力なんです。

朝ごはんに買っていく地元の人や、放課後に子どもたちが集まる姿を見ると、ほっこりした気持ちになりますよ。

「Bánh Rán」ってどんなおやつ?

「Bánh」は、ベトナム語で「粉もの」を指す言葉で、ケーキやパン、お餅まで幅広く使われます。

「Bánh Mì(バインミー)」と同じ単語なので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
そして「Rán」は「揚げる」の意味この2つが組み合わさって揚げたお菓子という感じですね。

Bánh Ránの中身は甘さ控えめの白あん。

日本のあんこに似ていますが、軽くて上品な味わいで、しつこさがありません。
生地はもちもちとしていて、外側はカリッとサクサク、中はほっくりとした餡が詰まっていて、その絶妙な食感の組み合わせがたまりません!

朝ごはんとしても、夕方のおやつとしても愛されています。

ハノイ在住
ハノイ在住

地元の人は、バイクに乗ったままドライブスルーのように買うのが日常です

気軽に楽しめる地元感たっぷりの味

私が初めてBánh Ránを食べたのは、街角の小さな屋台でした。

学生たちが嬉しそうに買っていく姿に惹かれて、つい私も…。
揚げたてのサクサク感と、ほっくりとした餡の風味に感動しました。

ただ、一つ注意点が。私は家に持ち帰ってから食べたのですが、時間が経つと生地が油を吸ってしまい、少しギトギトに…。

揚げたてをその場で食べるのが一番おすすめです!

こんな屋台を見つけたらぜひ試してみて!

Bánh Ránは、観光客向けの高級料理ではありませんが、ベトナムの生活文化を感じられる素朴な一品。

屋台の周りに集まる地元の人たちの雰囲気も含めて、特別な思い出になると思います。

街歩き中にこのおやつを見かけたら、ぜひその場で揚げたてを試してみてくださいね。

温かいBánh Ránは、きっとあなたの心もお腹も満たしてくれるはずです。

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

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